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■核硬化症
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核硬化症とは
水晶体の中心部分の核が加齢に伴い、生理的に硬くなり、白濁することです。
肉眼で見 ただけでは白内障と変わらなく見え、白内障と診断される場合もあります。核硬化症だけでは視力障害を起こすことはまずありません。
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核硬化症の犬の左眼
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■核硬化症の症状
視力障害を伴わないので特に症状はありませんが、飼い主の方が白内障ではないかと心 配されての来院が多いようです。
■核硬化症の治療
白内障の進行を遅くする点眼をすることもありますが、特に治療の必要はありません。
しかし、白内障への進行も十分に考えられるので定期的な検査を受けることをお勧めします。見た目に白くなくても6歳位からの検診をお勧めします。
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